- 著者名
- 高須信行
- 分類
- エッセー・小論・対談
- 頁数
- 180
- サイズ
- A5判 上製本
- 発行日
- 2008/12
- 価格
- 1890円
―シカゴ、マルセイユ、そして琉球へ―
虚弱児で生まれた著者が幼いころ復員してきた父親から聞いた不思議な話―シンガポールのインド人予言者が言った。お前の下の男の子はいま死にかかっている。五歳まで生きることが大切だ。五歳を過ぎれば元気に生きられる。将来は学者か医者になる。―
予言に導かれ、予言を実行して大学教授(医者)になった著者の成長叙事詩。「予言は本当にあったのか。あったかもしれないし、なかったかも知れない。大切なことは子供にあったように思わせることだ。子供の可能性を伸ばすのは親の義務だ」
《教育は風景をつくること》を教えてくれる風変わりな教育論
著者プロフィール
東京医科歯科大学医学部卒業/米国イリノイ州シカゴ大学付属マイケル・リース病院/信州大学医学部講師/フランス国立衛生研究所研究主任/信州大学医学部助教授/琉球大学医学部教授(第二内科)
