- 著者名
- 比嘉康雄
- 分類
- 民俗
- 頁数
- 144
- サイズ
- 小スキラ版
- 発行日
- 1992/12
- 価格
- 1631円
龍宮願い(宮古島) 旧暦2月、気候が冬型から夏型、つまり北風から南風に変わるころおこなわれる航海安全大漁祈願のまつりである。特に池間島と伊良部島では豚の犠牲がある。伊良部島ではまつりの最後に豚の頭を司が海に投げこみ、荒ぶる海の神を鎮める。
社名は古くから琉球弧の島々に息づくニライ・カナイ信仰(思想)に由来しています。
地元・沖縄にこだわった自社企画の出版のほか、エッセー集や自分史など、自費出版のお手伝いも致します。また、文章のリライト、校正などもお引き受け致します。
龍宮願い(宮古島) 旧暦2月、気候が冬型から夏型、つまり北風から南風に変わるころおこなわれる航海安全大漁祈願のまつりである。特に池間島と伊良部島では豚の犠牲がある。伊良部島ではまつりの最後に豚の頭を司が海に投げこみ、荒ぶる海の神を鎮める。