- 著者名
- 比嘉康雄
- 分類
- 民俗
- 頁数
- 124
- サイズ
- 小スキラ版
- 発行日
- 1992/05
- 価格
- 1631円
旧暦9月戊戌の日、節(シツ)まつり初日の夜から未明にかけておこなわれる。マユンガナシーのマユとは真世のこと、ガナシーは尊称である。つまり真世をもたらす神のことで、蓑、胴蓑、クバ笠をかぶり覆面をし、6尺棒を持っている。2神1組で家々を訪間し、長い神言(カンブツ)を唄える。低い声と、足をふんばり蓑をゆさぶる姿が暗に溶けこむ。
社名は古くから琉球弧の島々に息づくニライ・カナイ信仰(思想)に由来しています。
地元・沖縄にこだわった自社企画の出版のほか、エッセー集や自分史など、自費出版のお手伝いも致します。また、文章のリライト、校正などもお引き受け致します。
旧暦9月戊戌の日、節(シツ)まつり初日の夜から未明にかけておこなわれる。マユンガナシーのマユとは真世のこと、ガナシーは尊称である。つまり真世をもたらす神のことで、蓑、胴蓑、クバ笠をかぶり覆面をし、6尺棒を持っている。2神1組で家々を訪間し、長い神言(カンブツ)を唄える。低い声と、足をふんばり蓑をゆさぶる姿が暗に溶けこむ。