- 著者名
- 比嘉康雄
- 分類
- 民俗
- 頁数
- 144
- サイズ
- 小スキラ版
- 発行日
- 1991/12
- 価格
- 1631円
粟国島は那覇の北西57キロ、渡名喜島、久米島に隣接する島である。旧暦6月24日~26日にかけておこなわれる健康願いを主旨とする島最大のまつりである。初日タ刻、白衣に白ハチマキの神々がタレーラムイという丘で香をたき、島の北西から光明になって出現するという神、ヤガンをむかえ、ムラ中の人が歓待するまつりである。
社名は古くから琉球弧の島々に息づくニライ・カナイ信仰(思想)に由来しています。
地元・沖縄にこだわった自社企画の出版のほか、エッセー集や自分史など、自費出版のお手伝いも致します。また、文章のリライト、校正などもお引き受け致します。
粟国島は那覇の北西57キロ、渡名喜島、久米島に隣接する島である。旧暦6月24日~26日にかけておこなわれる健康願いを主旨とする島最大のまつりである。初日タ刻、白衣に白ハチマキの神々がタレーラムイという丘で香をたき、島の北西から光明になって出現するという神、ヤガンをむかえ、ムラ中の人が歓待するまつりである。