- 著者名
- 比嘉康雄
- 分類
- 民俗
- 頁数
- 126
- サイズ
- 小スキラ版
- 発行日
- 1990/10
- 価格
- 1631円
旧暦9月吉日、2日間おこなわれる厄払いのまつりである。むかし、クバマという浜に仮面が流れ着き、これを持ち帰り、まつりを始めたという。つる草を全身にまとった三名の青年がンマリガー(産井)の底のヘドロを全身にぬりつけてパーントゥという鬼神に変身する。夜になって集格に現れ、ムラ人をつかまえてヘドロをぬりつけてまわる。
社名は古くから琉球弧の島々に息づくニライ・カナイ信仰(思想)に由来しています。
地元・沖縄にこだわった自社企画の出版のほか、エッセー集や自分史など、自費出版のお手伝いも致します。また、文章のリライト、校正などもお引き受け致します。
旧暦9月吉日、2日間おこなわれる厄払いのまつりである。むかし、クバマという浜に仮面が流れ着き、これを持ち帰り、まつりを始めたという。つる草を全身にまとった三名の青年がンマリガー(産井)の底のヘドロを全身にぬりつけてパーントゥという鬼神に変身する。夜になって集格に現れ、ムラ人をつかまえてヘドロをぬりつけてまわる。