- 著者名
- 比嘉康雄
- 分類
- 民俗
- 頁数
- 144
- サイズ
- 0
- 発行日
- 1989/12
- 価格
- 1631円
久高島は、知念半島の東方約6キロの太平洋上に浮かぶ周囲8キロの平坦なサンゴ礁の島である。この島は琉球開闢の地と考えられ、首里王府時代、国王や聞得大君が参詣した歴史がある。神の島という誇りが、琉球王国時代の祭祀形式を濃密に伝えるまつりを数多く残し、今も連綿として生活の中に息づいている。
社名は古くから琉球弧の島々に息づくニライ・カナイ信仰(思想)に由来しています。
地元・沖縄にこだわった自社企画の出版のほか、エッセー集や自分史など、自費出版のお手伝いも致します。また、文章のリライト、校正などもお引き受け致します。
久高島は、知念半島の東方約6キロの太平洋上に浮かぶ周囲8キロの平坦なサンゴ礁の島である。この島は琉球開闢の地と考えられ、首里王府時代、国王や聞得大君が参詣した歴史がある。神の島という誇りが、琉球王国時代の祭祀形式を濃密に伝えるまつりを数多く残し、今も連綿として生活の中に息づいている。